顎変形症(受け口):歯列矯正と外科手術|顎変ブログ

顎変形症を治療していく様子を綴っていくブログです。 受け口の人は必見!歯列矯正と外科手術の組み合わせによって美容整形すること無く、受け口は保険適用で治せるんです!アゴの出てる方、勇気を持って治療しましょう。顎変形症手術完了!!

Q.矯正する前の抜歯は必要?

      2017/04/10

矯正する前の抜歯は必要?

byouin01矯正治療の一環で、犬歯の一つ奥の歯、いわゆる4番の歯を抜歯するという方法があります。
歯を抜いてスペースを作り、そのスペース分に上の前歯を引っ込めるわけです。
そうやって動かして差が出来た分、骨を切って下顎を後ろにずらすという外科手術を行うわけです。

なので、抜歯をした方が最終的に前後の差が大きくなるので、顔貌の変化というでは、より大きな変化を期待できるとも言えます。

しかしながら、抜歯については賛否両論です。
極端にアゴの骨が小さくて、並ぶスペースが無いという方以外は抜かない方が良いと思われます。
健康な歯は一本でも多く残しておいた方が後々の為にもなります。

また、最近では抜歯も手術もしないで治す治療方法もいくつか確立されてきていますので、そういった方法をとっている病院に行ってみるのも一つの手だと思います。

当サイトでは、全国の顎変形症を治療できる病院を紹介しています。
こちらも参考にしてみてください。
整形しないで受け口が治せる病院検索

手術なしで受け口・しゃくれが治る!

手術なしで受け口・しゃくれが治る!

初めて見たときは目を疑ってしまった。なんと骨切り手術をしないで受け口が治せるということ。既に2,000以上の治療症例があるので間違いないと思う。

私はオフ会で100人以上の受け口患者に会っているが、確かに手術なしでも治りそうな人は結構いた。

もっと早く知っていれば、僕も手術しなくて良かったかもしれない。俺の場合は無理かw でも医学の進歩は素晴らしい。

受け口を治すと世界が変わりますよ!
大塚駅前歯科の評判、口コミ、費用


 - Q&A・用語集 ,