顎変形症(受け口):歯列矯正と外科手術|顎変ブログ

顎変形症を治療していく様子を綴っていくブログです。 受け口の人は必見!歯列矯正と外科手術の組み合わせによって美容整形すること無く、受け口は保険適用で治せるんです!アゴの出てる方、勇気を持って治療しましょう。顎変形症手術完了!!

ハプスブルク家と顎と受け口

      2017/04/09

ハプスブルク家と顎と受け口

ご存じの方も多いかもしれませんが、中世ヨーロッパを牛耳っていたハプスブルク家は、「ハプスブルグ顎」と呼ばれているように、代々「受け口」の家系だったそうです。肖像画が残っているのでそれらを見ると、とんでもなく鋭角な顎をもっている人がチラホラ。

あのマリー・アントワネット、マリア・テレジアなども受け口だったという説もありますが、肖像画によるとそうではなかったようです。
ハプスブルク家の彼らは、割と近親で結婚することが多かったようで、より血が濃くなっていったとか。


このことからも、受け口は遺伝することがわかります。そして、今までは骨格だけが遺伝するものだと思っていましたが、遺伝によって顔つきや歯並びはかなり影響されるようです。。。
歯並びまでとは。。。恐ろしい。

自分の子供ができる時は、骨格だけは似ないで欲しいですね。

てか、お子さんをお持ちの受け口の方に遺伝について聞いてみたいです。

オフ会でお会いした方々に聞いた限りだと、100%ではないにしろ、受け口は遺伝による影響も大きいように感じます。でも家族には全く受け口はいないっていう人もいますから不思議ですね。そういう人は環境や習慣の問題で受け口になってしまったのでしょうね。

手術なしで受け口・しゃくれが治る!

手術なしで受け口・しゃくれが治る!

初めて見たときは目を疑ってしまった。なんと骨切り手術をしないで受け口が治せるということ。既に2,000以上の治療症例があるので間違いないと思う。

私はオフ会で100人以上の受け口患者に会っているが、確かに手術なしでも治りそうな人は結構いた。

もっと早く知っていれば、僕も手術しなくて良かったかもしれない。俺の場合は無理かw でも医学の進歩は素晴らしい。

受け口を治すと世界が変わりますよ!
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